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特集

頭皮を意識したケアが、健やかで美しい髪を育てます。

こんにちは!
味の素(株)通信販売お客様係の小林はるかです。
お元気でいらっしゃいますか。

秋も深まり、肌寒さを感じる日も増えてきましたね。
個人差はありますが、秋は抜け毛が増えるという方も多いようです。
髪の健康を保つためには、どうすればよいのでしょうか。

そこで、今号のメールマガジンでは、健やかで美しい髪を育てるためのケア方法をご紹介します。

もくじ
特集 1 なるほど! 健康レポート

健やかで元気な髪に! 頭皮のケアがポイント

コラム いきいきアドバイス

保存食はなぜスゴイ? おいしさもギュッと凝縮

特集 1 なるほど! 健康レポート

健やかで元気な髪に!
頭皮のケアがポイント

髪の毛はどのようにつくられる?

年齢を重ねるにつれて、「髪の毛が細くなってきた」「抜け毛が目立つようになった」という方も多いのではないでしょうか。髪は、頭皮の内部にある細胞からつくられます。そう、頭皮は健やかで元気な髪を育てるための大切な土台なのです。

髪も肌や爪などと同じように、新陳代謝を繰り返しています。年齢とともに髪の毛が細くなったり、毛が抜けやすくなったりするのは、正常な髪の成長サイクルが乱れてしまうことが大きな原因のひとつ。また、ストレスや睡眠不足、栄養バランスの偏り、ホルモンの影響なども髪の成長サイクルを乱す原因となります。

髪の成長サイクル

※髪の成長サイクルの期間には、年齢や性別による違いのほか、個人差があります。

頭皮のマッサージと、髪の洗い方や乾かし方のコツ

美しくしなやかな髪を育てるには、その土台となる頭皮のケアが重要です。そこで、頭皮の健康を保つためのマッサージの方法と、上手なシャンプーのコツやドライヤーの使い方をご紹介しましょう。

頭皮のマッサージとは?
頭皮全体をやさしくマッサージすることで、頭皮内部の血行が良くなり、髪にとって大切な栄養素(髪の主成分はタンパク質)が毛根に行きわたりやすくなるといわれています。

生え際から頭頂部に向かって、ごく小さな“らせん”を描きながら、頭皮を引き上げるようにマッサージしていきましょう。
頭皮を傷つけないように、爪を立てず、指の腹を使うのがポイントです。入浴時は頭皮もほぐれやすいので、お風呂に入っているときに行うとより効果的といわれています。

髪を洗うとき
シャンプーの際は髪の汚れを落とすだけでなく、頭皮のケアも意識することが大切です。

【1】

まず、お湯だけで予洗いをして髪や頭皮についたホコリ、皮脂などの汚れを落としましょう。予洗いをすることでシャンプー剤が泡立ちやすくなり、濡れた髪の表面がこすれ合って傷ついてしまうことを防げます。

【2】

シャンプー剤を手に取って、よく泡立ててから使います。髪をゴシゴシと洗わずに、泡と共に頭皮を指でもみ込みながら、やさしくマッサージするように洗いましょう。

【3】

シャンプー剤が頭皮に残っていると、臭いや頭皮のトラブルの原因になることも。しっかりすすいでから、髪の束を両手で挟むようにして水気を取っておきましょう。

髪を乾かすとき
髪が濡れたままだとダメージを非常に受けやすいうえに、頭皮が冷えて血行が悪くなってしまうので、すばやく乾かすことが大切です。また、髪と頭皮をしっかり乾かすことで、雑菌の繁殖や臭いの発生を防ぐことができます。

【1】

浴室の中で、あるいは浴室を出てからタオルドライをすることで、ドライヤーを使う時間を短くして、髪や頭皮への負担を減らすことができます。よく乾いたタオルを頭全体にかぶせて、指の腹で髪や頭皮をやさしく押さえながら、残っている水分を吸い取りましょう。

【2】

ドライヤーを使うときは、髪の間に指を挟み入れて、頭皮から髪が立ち上がるようにしながら、まず根元のあたり(頭皮から近い部分)を乾かすのがコツです。ドライヤーの熱がひとつの箇所に集中しないよう、ドライヤーを振りながら温風を当てましょう。

【3】

最後にドライヤーの冷風を髪全体に当てると、髪が落ち着いてヘアスタイルを仕上げやすくなります。

コラム いきいきアドバイス

保存食はなぜスゴイ?
おいしさもギュッと凝縮

皆さんは、「保存食」と聞いて何を思い浮かべますか? 日本では、古来より「漬ける」「干す」などして食材を加工し、長く保存できるように工夫をしてきました。まさに先人の知恵ですね! そこで今回は、どなたでも気軽にできる「干す」保存食の作り方をご紹介しましょう。

「干す」保存食は、食材を乾燥させることで水分が抜け、微生物の繁殖が抑えられるので長持ちします。さらに、野菜や果物などの場合は食材のかさが減っておいしさ(うま味や甘みなど)が凝縮されるというメリットも! ぜひトライしてみてくださいね。

【1】

100円ショップなどでも売っている、干し網やザルを用意します。キノコ類やナス、柿など秋の味覚やお好みの食材を、乾燥しやすいように2~3mmの厚さに切ります。

POINT
サツマイモなどのイモ類は、一度蒸したものを使いましょう。水菜など、すぐに傷みやすい食材は避けてください。

【2】

切った食材を干し網に入れ、天日干し、あるいは室内の風通しが良く、湿気の少ない場所で乾燥させます。天気にもよりますが、3時間ほどで半干し状態に。一晩以上、ほぼ水分が抜けたように見えるまで干すと日持ちしますが、早めに食べ切りましょう。

POINT
干し方や湿度などによっては、カビが生えたりする可能性があるのでご注意ください。干した食材は密閉された容器に入れ、冷蔵庫か冷凍庫で保存しましょう。

旬の野菜や果物など、お好みの素材を天日干しするだけ。料理のバリエーションも広がります。

干した食材の使いみちはさまざま。煮物や炊き込みご飯の材料として加えたり、素揚げしてチップスにしたりするのも楽しそう。この秋は「干す」保存食で、おいしく元気に過ごしましょう!

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