Beauty講座
今さら聞けない、基本のお手入れ総復習!

どの年代も肌悩みの原因は「乾燥」から

私たちの肌は30歳を過ぎた頃から変化をしはじめ、年代とともにそれぞれの悩みが深刻になります。その主な原因は「乾燥」によるもの。乾燥は、お手入れサイクルの乱れや紫外線によるダメージ、肌バリアの低下(うるおいを保持する力)などの様々な要因で起こります。
肌が乾燥に傾くことで乾燥小ジワが増え、ハリもツヤも失われていきます。さらに50歳前後になると、女性ホルモンの影響で肌が不安定になりがち。それまでのお手入れが合わなくなることもあります。肌が敏感なときは、乾燥も深刻な状態のため、しっかり保湿しないと、さらに乾燥が進んでしまいます。肌にやさしい保湿化粧品で、丁寧にケアをしましょう。

乾燥した肌は、アミノ酸も減少

乾燥している肌を調べてみると、うるおいのある肌に比べて、角層の天然の保湿成分(NMF)の主要成分であるアミノ酸が6割に減少しています。アミノ酸はハリをもたらすコラーゲンの素でもあり、美肌にはなくてはならない大切な成分です。肌が乾燥することは、アミノ酸が減少すること。大人の肌は慢性的なアミノ酸不足になりがちなのです。

基本に戻って、正しいアミノ酸ケアを!

「ジーノ」は、アミノ酸を肌に直接補給することにこだわっています。
アミノ酸を補うことで、乾燥を防ぎ、もちもちしたハリ肌へと導いていきます。毎日お手入れをしているのに「効果が出ない」と感じている方は、使い方を見直してみましょう。「分かっているつもりでも実は間違っていた」、「若い頃と同じケアで、肌の変化に合わせていなかった」など、思い当たることはありませんか? 肌と会話しながら年齢、季節に応じたケアをすることが、お手入れ効果をアップする秘訣。正しいアミノ酸ケアを続ければ、肌はしっかり応えてくれます。より若々しい印象の肌を手に入れるために、基本ケアを総復習しましょう。

そのお手入れ、今日から正しく、丁寧に「ジーノ」の基本ステップをおさらいしましょう

アミノ酸で[落とす]1.クレンジング

アミノ酸で[落とす]1.クレンジング

アミノクレンジングジェルアミノクレンジングオイル

メイクに合わせて使い分けを

●正しいお手入れ方法

ポイントメイクをふき取るときには、水で濡らしてよく絞ったコットンを使いましょう。

アミノ酸で[洗う]2.洗顔料

十分な泡のクッションで洗いましょう。泡が少ないと汚れが残ったり、刺激を与えることも。アミノ酸系の洗顔料で肌のうるおいを守りながら、余分な汚れを選んで落としましょう。

アミノウォッシングフォームマイルド アミノウォッシングフォーム

●正しいお手入れ方法

アミノ酸で[整える]3.化粧水

肌に必要な量は500円玉大!量が少ないと、保湿成分のアミノ酸が角層のすみずみまでうるおいで満たすことができず、肌はすぐに乾いてしまいます。化粧水で肌を十分に整えないと、次に使うエッセンスの浸透※も悪くなります。

うるおいで満たして、もっちりハリ肌へ『アミノ モイストローション Ⅰ/Ⅱ』

●正しいお手入れ方法

アミノ酸で[守る]4.美容乳液

ふっくらとしたハリのある肌へ[アミノモイストエッセンスI/II]

アミノ酸で[守る]4.美容乳液

アミノ酸で[極める]5.総合美容クリーム

『アミノシューティカルクリーム』

使用量が少ないとムラづきになり、しっかりケアできません! 肌のすみずみまでいきわたらせることが大切です。アミノ酸の総力を発揮するために適量を守りましょう。

◇アミノ酸:保湿成分